kimochi no chizu
きもちの地図
学校に行きづらさを感じている
子どもと保護者のために
モヤモヤしてるのに、
理由がよくわからない。
そんなこと、ありませんか。
こんな気持ち、
ありませんか
朝になると、なんとなく体がしんどくなる
何が嫌なのか、自分でもよくわからない
学校のことを考えると、気持ちが重くなる
どう声をかければいいのか、わからない
「がんばれ」って言えない。でも、何も言えない
それは「問題」じゃない
かもしれない
学校に行きづらい理由は、ひとつじゃありません。
クラスの雰囲気、先生との相性、
自分の感じ方や特性が関係することもある。
「おかしい」わけでも、
「弱い」わけでも、ない。
その子の感じ方が、そこにあるだけ。
「きもちの地図」でできること
答えじゃなく、気持ちの地図を描く
気持ちを言葉にする
うまく話せなくても大丈夫。選ぶだけでいい。
少しずつ整理する
一度でわかろうとしない。少しずつでいい。
親と子、それぞれで使える
同じ画面を見なくていい。それぞれのペースで。
なぜ作ったのか
正直に言うと、私自身、学校にうまく馴染めない子どもでした。
自分の子どももまた、日本の一般的な学校になじめず、 学校以外の場で学んでいたこともあります。
「普通でいい」と言われるけれど、 それは、どこか型にはめようとしているようにも感じていました。
本当は、それぞれに違う成長のペースや、 その子なりの道があるはずなのに。
自分にできることを考えながら、 少しずつ学んできました。
「どうしてあげるか」ではなく、 「一緒に探していくこと」。
学びは、与えるものではなく、 ともに見つけていくものかもしれません。
「正しい答え」を求める前に、まずは「今、どんな気持ちか」から始めたい。
そんな想いで、このアプリを作りました。
開発者より
多様な視点で支えています
もうひとりのメンバーも、私と同じくシングルマザーです。
それぞれの環境の中で子どもを育てながら、 「学びとは何か」に向き合ってきました。
高校時代にニュージーランドへ留学した彼女と、 40代で海外で現地就労を経験した私。 外から日本を見ることで、 その良さと、これから変えていける部分の両方を感じてきました。
彼女は中学校という教育現場で、 私は一般企業や地域のフィールドで、 学びを軸に試行錯誤を重ねてきました。
彼女自身の子どもたちもまた、 学校や集団の中で生きづらさを感じてきました。 現在は、発達支援の現場でマネジメントにも携わっています。
当事者として。支援者として。
どちらか一方ではなく、 両方の視点から、届けたいと思っています。
next step
リアルな居場所も、
選択肢のひとつに
このアプリは、入口にすぎません。
気持ちが少し整理できたら、 実際に会える場所や、 学べる場につながることもできます。
無理に来なくていい。
でも、そういう場所が「ある」と知っておくことが、 きっと力になると思っています。
小学生から高校生まで、
それぞれのペースで使えるように設計しています。