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a place to be

居場所という
選択肢について

無理にどこかへ行く必要は、ありません。

でも、「こういう場所もある」と知っておくことが、 少し気持ちを軽くすることもあります。

情報を集めること自体が、 すでに一歩だと思っています。

学校だけが、
学びの場ではない

学校以外にも、学ぶ場所はあります。 フリースクール、オンラインの学び場、 地域の居場所、家での時間。 どれが正解ということはありません。

ひとつに決める必要もなく、 試してみて、合わなければ変えていい。 その子のペースで、その子が安心できる場所が、 その子にとっての居場所になります。

まずは「どんな場所があるか」を 知っておくだけでも、 十分だと思っています。

私たちが関わっている場所も、 そのうちのひとつです。

特別な場所ではありません。 ただ、「ここにいていい」と感じられるような 雰囲気を大切にしています。

一度来たら、ずっとここにいなければならない ということもありません。 来たいときに来て、離れたいときは離れていい。 そのくらいの距離感でいいと思っています。

Sasabase について

急いで来なくていい。 準備ができていなくてもいい。

子どもも大人も、それぞれのペースで関われる場所として、 Sasabaseは存在しています。

異なる年代の人がいて、 いろんな経験を持つ人がいる。 そのなかで、「学びってなんだろう」を 一緒に考えていくような場所です。

何かを教えてもらうというより、 一緒に見つけていく感覚。 そういう場所にしたいと思っています。

来なくてもいいです。

でも、知っておくだけでいい。 「こういう場所がある」ということを。

それが、いつかの一歩になることもあります。

もう少し知りたいと思ったら

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